料理のプロカメラマンPecogram

Pecogram(ペコグラム)は腹ペコ写真を撮影する写真事務所です。
レシピ本や飲食店のメニュー撮影を始め、「食」に関する撮影を中心に行っております。

時間で区切った分かりやすい料金プランを導入しているため、初めての方でも安心してご利用いただけます。
店舗やスタジオでの撮影はもちろん、日本全国、世界中どこへでも出張します!

「見る人をお腹ペコペコにさせる写真を世界中に届ける」をモットーに活動しております!

料理撮影のほか、建築やポートレート、商品撮影も承っております。

写真撮影はPecogamへお任せ!


代表 松村宇洋
福岡県出身
2012年立教大学文学部史学科卒業
2012年より制作会社のフォトグラファーとして活動
2013年からは写真家高崎勉氏に師事。写真表現力の研鑽に努める。
2016年夏、独立し料理を専門としたフリーランスのカメラマンに。
2016年10月11日 「お腹ペコペコ」Pecogram(ペコグラム)を設立

学生時代にはバックパッカーとして海外を放浪。これまでニュージーランド、ヨルダン、イスラエル、パレスチナ、ペルー、ボリビア、イギリス、フランス、イタリア、ベルギー、フィンランド、ニューヨーク、ロシア、タイ、韓国、ミャンマー、中国、ハワイ、グアムなどを訪問。
将来の夢はニュージーランドで仕事をすること。
趣味はキックボクシング。

ごあいさつ

子供の頃によく家族で通っていた美味しい定食さんがあったのですが、私が大学生になった頃に潰れてしまいました。
とても美味しくて居心地のいいお店だったのでショックだったのを覚えています。

確かにお店の前にはメニューの写真もなく、外から中の様子もわかりづらかったので入ってみないとそのお店の良さは伝わりづらかったかもしれません。

もし今の自分の技術があればあのお店のメニューを撮影して、その美味しさを街行くみんなに伝えたかった。
そうすれば今でもあのお店に通うことができたのかもしれない。
カメラマンになってから何度もそう思うことがあります。
しかしあの味に会うことはもうできません。

全ての人の中に、思い入れの深いお店が必ず一つはあると思います。

飲食店はただ食事をすませるだけの場所ではなく、人々の思い出の場所としても存在しているのです。

家族で何度も通った定食屋、友達といろんな話をしたカフェ、彼女にプロポーズしたレストラン、大きな仕事の成功をお祝いした居酒屋などなど色々な人の思い出とともにそこにあるのです。

みんなの思い出の場所を写真という力で守っていきたい。

美味しい料理をもっと美味しく。
人の心に残るような、より印象深い写真を。

全ての食に携わる皆様と、そのお客様の力になれるように思いを込めて写真を撮らせていただきます。

ミツモアバッジ